" 川崎頌和幼稚園|園だよりから

園だよりから

2012年1月


20112年、明けましておめでとうございます。

箱根駅伝、東洋大は強かった!!毎年、Beer片手にベランダから声援を送っている私です。
選手たちのように、一歩一歩力強く歩んでいきたい!!
我子、三人。しょうわようちえんで、「いいね、すごい、よかった、うれしいね、そうだね、そうかぁ、…etc」
いっぱいの肯定の言葉の中、受容されて育ちました。。
そして、若い私…12月のえんだよりでふれた"カバンは自分でもちましょう(*)"の一文が、
私の子育てにおおいに役立っていったのです。

青いカバン…初、社会に出た、こども自身の責任。自分で解決していく(していける)、
乗り越えていく(いける)できごとの大きさ。カバンに置き換えて、私たちに教えてくれているのです。
それは親になって、初、社会に出た私たちにもあてはまるように思います。
入園前は、目の前で何でも起こっていたけれど、入園したらそうはいかない。
不安で心配だけど、そこは"忍耐"。我子を信じ、園を信じ。
それをすることで親として大きく成長できるのです。今、この"親力"弱くなってきていると感じませんか?

私は、ようちえんが好きでないこどもでした。
家にいたい、というのか、母のそばにもっといたかったのかも…三人娘の末っ子でしたから、生意気。
先生にけむたがられていた様に思っていました。先生がキライなこどもでした。
その一言に傷付いたこと、今でも覚えています。
そんな私が進路を決め、その面接で「子どもたちを一言で傷付けることもある、でも、一言で伸ばすこともできる…」
みたいなことを答えて、合格!したのです。

人が持っている"光"を輝かす、手伝いができる、
素晴らしい仕事に今も携わっていること、とても幸せに思います。
冬の寒い一日、羽つき、大山ごま、こま…苦手なケン玉…たくさん楽しみたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願い致します!